2年生が3日間のスタディツアーを行いました。 普段の学校生活とは異なる環境の中で、生徒たちは多くの経験を重ねました。 「今、自分にできることは何か」 「みんなにとってよりよい行動とは何か」 「うまくいかなかったことを、次にどう生かすか」...
本日、附属世田谷中学校では「考査講評」を行っています。 考査講評とは、定期考査(テスト)を一斉に返却し、結果を踏まえて、学びを振り返る日です。 テストが返却されると、どうしても点数に目が向きがちです。 「あと1点で90点だった」 「思ったより低かった」 一喜一憂する人も少なくありません。...
中学校の心配事と言えばなんでしょうか? ・学習面への不安 定期テストで良い成績を取れるか? 附属高校に進学できるのか? 行きたい高校に行けるのか? ・人間関係への不安 いじめに遭わないか? SNSによるトラブルはないか? ・生活面への不安 本校は給食ではなく、お弁当なので大丈夫か? ・思春期への不安...
本校の学校図書館の入口には、テーマに応じた書籍を展示するコーナーがあります。 今回のテーマは、「表紙に2人の人物が描かれている本」。 友達? 兄弟? ライバル? 恋人? 赤の他人?・・・表紙に並ぶ二人の姿からは、それぞれの物語が始まる予感が伝わってきます。同じ「表紙に2人の人物が描かれている本」でも、その関係性は実にさまざまです。...
本校では、金曜日に「テーマ研」の時間があります。 これは、生徒たちがそれぞれの自分の興味や関心に基づいたテーマで、探究的な学びを進める時間です。 その中のひとつに、「哲学対話」に取り組んでいるチームがあります。...
教師という仕事は、「言葉を届ける仕事」だと思います。 授業中だけでなく、あいさつ、廊下ですれ違ったときの一言、励まし、称賛・・・ 教師は毎日、数え切れないほどの「言葉かけ」を行っています。 言葉かけは「魔法」ではありません。...
本日、附属世田谷小学校の6年生が、附属世田谷中学校を訪れ、授業参観を行いました。 附属小学校と附属中学校は、隣り合う敷地にあります。小学校の子どもたちにとって、中学校は決して遠い存在ではありません。 近年、小中一貫の「義務教育学校」の設置が広がっています。...
学校を参観した人は、まず何に目を向けるでしょうか。 最新の設備でしょうか。 珍しいタイプの授業でしょうか。 先日、東京学芸大学教職大学院の大学院生37名が本校を訪れ、授業を参観しました。 教職大学院生たちが、授業参観後に語っていた内容の多くは、本校の「生徒の姿」でした。 「自分の考えをしっかりもっている」...