いじめのことばから子どもの心を守るレッスン

いじめのことばから子どもの心を守るレッスン

堀田秀吾 河出書房新社 2020

 

3 A「はるかちゃんって、個性的だよね」

→空気を読めない発言ばかりする子に対して嫌がらせとして発せられたことば

 

B 「いいよ、私がやるから休んでて」

→特定の子を仲間外れにするために

 

C「ついでに私のジュースも買ってきて」

→強い子がおごらせるために

どういう文脈で発せられたことばか、その言葉を聞き手がどう解釈するか

 

11 人はなぜ、誰かをいじめるのか(ブロック大学ヴォルク)

1.人より優位に立つため

2.ものを得るため

3.子孫を増やすため

 

34 「非難」のことばを「応援」として捉え直す

 

42 人間の行動原理は「不安」を中心にしたものだけに、概してネガティブな解釈をしがち

 

92 アイオワ州立ブッシュマン

25分ほど怒りについて考えていると、全く関係ない人にまで攻撃的になる。つまり八つ当たりをしてしまう。

 

93 「高等生物の人間としてより理性的に振る舞おう」

→自制心が生み出される