デザインリサーチの教科書

デザインリサーチの教科書

木浦幹雄 ビー・エヌ・エヌ新社 2020

 

49 デザインリサーチの目的は二つ

可能性を広げること、可能性を狭めること

 

55 デザインリサーチとは、デザインをするために必要な制約作り

 

73 デザインリサーチでは、コントロールされた環境下でのユーザーの声にはあまり意味がない

 

167 エクストリームユーザー

大多数のユーザーとは異なる極端なユーザーのこと

 

EX キッチン用品に関する調査

生まれてから一度も台所に立ったことがない人

 

 

180 リサーチツール

・カスタマージャーニーマップ

・エクスペリエンスマップ

・デイインザライフ

・関係マップ

・イントロダクションカード

・カードソーティング

・ジオマッピング

・ウォークスルー

・コ・クリエーション

 

237 調査で得られた情報に対して推論を重ね、抽象化し、インサイトを作成している

 

239 How Might We

「どうすれば我々は〇〇できるだろうか?」

・良い面を伸ばす

・悪い面を除去する

・反対を探す

・そもそもの質問

・形容詞で考える

・他のリソースを活用する

・ニーズやコンテクストから連想する

・原因の立場になって考える

・現状を変更する

・問題を分割する

「どのようにすれば、私たちは【対象となるユーザー】のために【制約】を考慮しながら【ゴール】を提供できるだろうか」