手で見るいのち ―ある不思議な授業の力

手で見るいのち ―ある不思議な授業の力

柳楽未来 岩波書店 2019

 

99 視覚が使えないのなら、視覚を使わずにどういう実験ができるのかを考えるのが、科学者の姿ではないだろうか

 

167 手で触って観察するには、目で見るよりずっと時間がかかる

 

175 目の不自由な生徒がいきいきと生物を学んでいます、という結論が本質を外してしまっている。

 

学ぶ目的の一つは、きっと自らの言葉を獲得していくということなのだろう