特別支援学級担任の見えないところ

特別支援学級担任は、通常の学級の担任からは見えない難しさがあります。

子どもではないのです。

敵は大人です。


特別支援学級担任はチームでの仕事を求められます。ということは、チームで上手く仕事を進められるスキルが必要です。

こう言うと簡単で当たり前そうに聞こえますが。
大人同士の人間関係が負担で、特別支援学級を去る先生方もたくさんいます。


チームとか、協働とか、連携とか、言うは易し、行うは難し。


ちなみに私が学級主任をやっているときは、担任が6名いました。
子育て中の先生も多かったので、担任の打ち合わせは月1回だけにしていました。
あとは、それぞれがやる。
意外とそれはそれで上手く回っていました。