飲み会と特別支援教育

忘年会シーズンにつき、少しおふざけを交えつつ。

居酒屋に行くと、それはもう選びきれないほどのドリンクメニューがあります。

「みんなバラバラにオーダーすると来るまで時間かかるから。まずはみんなピッチャーでビールね!」
というのが、通常の学級の指導方法に近いと思います。

時間かかるから、というところがポイントですね。
通常の学級でも、個別に応じてあげたい。でも時間がかかる、授業時間内で学習が終わらない、というのが一番の課題なのでしょう。

「何?!ビールが飲めない?じゃ、ウーロン茶頼んであげるけど、時間かかるみたいだから、とりあえずビールで乾杯して、あとでウーロン茶頼んであげるから」
これは、できない子は放課後残して勉強しますよパターンですね。


「みんなバラバラのオーダーだよね。じゃ、あらかじめ飲みたいの決めておいて、予約しておこう。そうしたらみんなで乾杯できるね、好きな飲み物で」
これが特別支援教育ですね!